私の家にあった時代箪笥を、再生してもらいました。
再生作業からそ完成までの工程、そして新築の噺館に運ばれてきて納められるというところまでを、何回かにわたってYBCさんが取材してきました。
どんなふうに再生されるのか楽しみではありましたが、本当に痛んでいた箪笥が見違えるように蘇ったではありませんか?
時代箪笥が、ここの噺館に合うかどうかという心配もありましたが、積み重ねてきた年月が放つ存在感が全体を包み込んでいるようにも感じました。
噺館に置かれた素敵な時代箪笥、何か笑っているようです。

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