館主日記|噺館(はなしごや)

山形県山辺町にあるイベントホールとゲストハウス「噺館」。館主が日々の出来事を綴っています。

2022年05月

今年2回目目。
噺館の庭をいつも気にかけてくれている仲間が、「草だいぶ伸びたなあー」と、草刈りに来てくれた。
芝には除草剤を撒いてくれた。
すっきっりときれいになった庭、一角には刈ってもらった大量の草、
この季節、ぐいぐいとまたすぐ伸びてくるんだろうなあ…。

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何度も観たくなる、映画「大河への道」。
立川志の輔師匠が創作した素敵な噺の映画化、いま全国公開されています。
世になかった初の日本地図をつくったという伊能忠敬の物語のはずが、映画には伊能は全く出てこない。これってどういうこと?
また、観てこようかなー。
ついでに、お知らせです。
「志の輔らくご2022 in 山形」公演が、
8月24日(水)に決定しました。
翌日はなんと噺館でも!
チケット発売等は、HPやチラシでお知らせしていきます。お待ちください。

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“どんぶり亭”と“噺館寄席”、2日間にわたる「橘家文蔵独演会」が終了しました。
どんぶり亭の会場・山形市民会館はキャパが1,200名、それに対して噺館のキャパ40名、すごい格差の両会場での落語会で、文蔵師匠の落語を堪能しました。

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1月にコロナの影響で延期となった「THE VIOLA CONCERT」シリーズ第1回、その振替公演が無事終了。
こんなにも近い距離で聴くヴィオラの演奏、アットホームな楽しいトーク、“THE VIOLA”を堪能しました。
「なぜ山形に?」という質問には、山形交響楽団のオーディションに受かったからですって。
その時に弾いた曲も披露してくれましたよ。
素敵な時間が流れていきました。
次回は最終回、7月11日(月)19時開演です。

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おかげさまで、「中村隆行・ペーパークラフトの世界展」が無事終了。
何気ない昔の日常風景を切り取った作品に、懐かしい記憶が呼び起こされ、思わずほっこり、あちこちから歓声が聞こえてくる展示会となりました。
さて、噺館の次の催しは、
「山中保人・THE VIOLA CONCERT」、
5月15日(日)14時からの開演です。
(こちらは1月に予定されていた第1回が延期となったものです。)
めったに聴けないヴィオラのコンサート、山形交響楽団首席奏者の山中さんが奏でるその音色をお楽しみください。
まだ、お席ございます。

ヴィオラ-表(軽)



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