館主日記|噺館(はなしごや)

山形県山辺町にあるイベントホールとゲストハウス「噺館」。館主が日々の出来事を綴っています。

2022年01月

ロケット団のお二人が、噺館へ来てくださいました。
今回は、山形のタウン誌「ZERO★23」の取材です。
インタビュー内容は、2月27日掲載の3月号に掲載さるそうです。今から楽しみです。
いつも会場を爆笑の渦に巻き込むロケット団、なんとなんと3月19日(土)、山形での単独ライブ「定例集会 」があります。ぜひ皆さん、定例集会に集いましょう!
山形でもっとライブをやりたい、できれば生で見てもらいたいと話されていた三浦さん、噺館のステージでもお待ちしてますね-。
ラジオでも、ロケット団の定例ラジオ
(ニッポン放送、YBCラジオ 毎週水曜日20時30分~)、楽しめますよ-。

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年が明けると、「今年のどんぶり亭は決まりましたか?」という声が聞こえてくる。
“笑いと感動のコミュニティ”として、毎年開催の地域落語会「山辺どんぶり亭」、今年もやりますよー。
年間企画がまとまり、どんぶり亭2022のチラシができてきた。無事に開催できますようにとの願いを込め、スタッフによるDM発送作業を行いました。
4月から11月までの珠玉の落語独演会(全5回)、年会員募集スタートです。
こんな時だからこそ、心がほんわかとなるひととき、必要なんだけどなあ~。
思いっきり楽しみたいものです。

どんぶり亭2022表 画像JPEG
どんぶり亭2020裏 画像JPEG
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残念…。
1月24日予定の「THE VIOLA CONCERT」シリーズ第1回は、演奏者・山中保人さんとの相談の結果、県内感染者数も増えてきていることから、5月に延期することになりました。
今回は第1回のみの延期で、第2回以降は今のところコンサートチラシにある日程どおり予定しています。
2月~5月の毎月1回、冬から春に移ろう季節の中で、噺館でヴィオラの魅力を満喫しましょう!
まだ、申し込み大丈夫ですよー。

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ヴィオラ-表(軽)
ヴィオラ-裏(軽)


1月19日(水)、観に行くはずだった。
1年の初めを飾るにふさわしい華やかな舞台、「志の輔らくご in PARCO」。
というのに、感染拡大がどうにも止まらない。
そんな中、予定どおり観に行くか、今回は見送るか、相当悩んだ。
噺館のことを考え、結局は新幹線・ホテルをキャンセルにしたものの、後ろ髪を引かれる思い、あーあー。
今年映画化が予定されている「大河への道」。50歳という、昔なら相当の年齢を過ぎてから、自分の足で日本地図を作り上げた伊能忠敬、
あの感動を再び!
PARCOで味わいたかったなぁー。

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ある日、噺館に宿泊されたお客様から、「ここはテレワーク、ワーケーションにぴったりですね、ただWi-Fi環境がねぇ~」と。
今までWi-Fiがつながっていなかったわけではないんですが、離れた距離を無線でというのは少々無理がありました。
そこで、今回県補助金を活用し、Wi-Fiの整備工事をしてもらいました。
外の庭でも、2階のテラスでも、サクサクと…。
だれにも邪魔されず、仕事がはかどりますよー。
オンライン配信なんかもできちゃうかなー。

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