旧)館主日記|噺館(はなしごや)

山形県山辺町にあるイベントホールとゲストハウス「噺館」。館主が日々の出来事を綴っています。

2021年11月

入船亭扇辰師匠の登場!
私のライフワーク・山辺どんぶり亭では1,200人収容の山形市民会館大ホール、翌日は40人収容の噺館、すごい格差の会場での2日間の落語会。
40人の贅沢感が半端ない。
扇辰師匠からは、今回も滅多に聴けない噺をじっくりと聴かせてもらいました。
余韻に浸るまもなく、次回の噺館寄席は「六華亭遊花独演会」。ずうっと噺館にお呼びしたいなあと思っていた方です。東北弁での落語、大爆笑ですよ。楽しみは続くよ、どこまでも。
11月21日、今度の日曜日、すぐです。
13時30分開演、まだ少々ですが席ございます。

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HP用:遊花独演会

りんごの季節。
友人が、噺館でお世話になった師匠方の名入の朝日町りんごを届けてくれました。
彼は、朝日町のりんごの木のオーナーになって、指導を受けながら、毎年りんごをつくっています。
今年は今一つ色づきが…、と言ってましたが、私にとって特別なりんご、ありがたく、勿体なく、食べるなんてとてもできません。
噺館に飾らせてもらいまーす。

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平澤海里「バッハ ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲シリーズ ~近現代無伴奏ヴァイオリンのための名曲とともに~」が、大好評のうちに終了しました。
今回ゲストに、前回バッハ全曲シリーズを演奏されたチェロ奏者・久良木夏海さん、来年1月から噺館での新たなシリーズをスタートさせるヴィオラ奏者・山中保人さんを迎え、平澤さんと3人による、イザイ:弦楽三重奏曲(シメイ)の演奏。そして、このシリーズの締め括りは、平澤さんがバッハの最後の1曲パルティータ第3番に挑む。
最終回、会場は鳴りやまないほどの拍手喝采で、幕を閉じた。
大変チャレンジングなコンサート、月1回の楽しみが最終回となり寂しい…等の感想が寄せられた。
全6回に渡ってすばらしい演奏を聴かせていただいたヴァイオリンの平澤さんから、ヴィオラの山中さんへバトンが渡ります。お楽しみに!

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毎年1月の1ヶ月間、渋谷のPARCOを満席にする立川志の輔師匠、今回は山形・東ソーアリーナを満席にしての「志の輔らくご in 山形」、大好評にて終了!
何と「噺館オープン1周年記念」としてやっていただきました。
腹がよじれるほど笑わせてくれました。
じっくり聴かせてくれました。
「志の輔らくご」、
感動は終わらない・・・。

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「早いです、もう最終回なんですね。」と、平澤さんが一人、噺館でのリハーサルへ。
いよいよ今週末、「バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲シリーズ」が終了となる。
平澤さんのコンサートシリーズが決まってから、楽屋の壁にはワイズバッシュのリトグラフをかけている。
あれから6か月間、このワイズバッシュが平澤さんの挑戦を見守ってきました。
このコンサートに真摯に向き合ってきた、ヴァイオリニスト・平澤さんの集大成、そしてヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽三重奏も楽しみです。

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