噺館|はなしごや

2020年秋・山辺発 【ホール】と【宿泊】が一緒になった 大人の遊び館(こや)がオープンします。

2021年08月

噺館寄席「春風亭昇りん独演会」、昇りんさんが花笠音頭の出囃子に乗り、噺館の高座に登場。会場からは拍手でなく、花笠音頭にあわせた手拍子、こんなの初めて。
昇太師匠ゆずりのハイテンションで、勢いのある落語を披露してくれました。

最後の3席目は、昇りんさんオリジナルの新作。新作への思いも強く、自信もあるのだろう。とても良かった。
山形県出身の落語家では36年ぶりの二つ目、これからが益々楽しみだ。
終演後、やまのべ落語愛好会会長からお祝いを贈呈、噺館でも応援していきたい。
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ヴァイオリニスト・平澤海里さんが、8月15日(日)のコンサートシリーズ第3回に向けて、噺館にリハーサルに来られました。
ステージでのリハーサルが終わった後、平澤さんに「ちょっとだけ2階のテラスで弾いてもらえませんか?」って、無茶なお願いしてしまいました。
夏空と奥羽山脈をバックにしての演奏も、
ステキでしたぁ~。

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噺館寄席「春風亭昇りん独演会」、いよいよ8月14日、今週土曜日に迫りました。
前座時代の昇りんさんは、昇太師匠に付いて山辺どんぶり亭に2度来てもらっている。城好きの
昇太師匠を米沢の国指定・舘山城跡にご案内したときに、昇りんさんも同行した。
師匠から山形出身の弟子と聞いていたものの、その時は師匠を前にして、前座の昇りんさんと話すということはなかった。
厳しい前座修行を経て、昨年6月、県内出身の落語家では何と36年ぶりの二つ目となり、高座姿が堂々としてきた。
山形では中山町後援会発足記念独演会以来の高座、13時30分と17時の2回公演、この機会に昇りんさんの落語をどうぞお楽しみください。

チラシ:春風亭昇りん独演会2




噺館の庭に設置くださった風変わりな謎の物体、これ何でしょう?
石屋さんで、県展賞にも輝き、山形県美術展無監査の工芸家である吉田朝夫さん(山辺町作谷沢在住)が、作品を噺館に寄贈くださった。
私:「ありがとうございます。これ、独特の形ですねー。絶妙なバランスです。」
:「何に見える?」
:「何かパラボナアンテナのような…」
:「んだね。ここで受信し、ここから発信していくようなイメージでつぐったのよー。この場が、そのような場になればと思って。」
って、何ともありがたいお言葉とお気持ちに感動!
蔵王石でできているというこの作品、バックには蔵王山の勇姿、やさしく見守ってくれているようです。
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噺館での3人だけでのオリンピック観戦、こんなのもいいなあ~。

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