川西町演劇研究会の古川孝さんが、噺館で芝居の主催公演をしてくれました。
狭くしかも設備もない空間で、工夫を凝らし演じられたのは、井上ひさし作の二人芝居「父と暮らせば」、今回が95回と96回目の公演になるとのこと。
まさに古川さんのライフワークだが、次の世代に役を託したいと現在後継者を探している。
まもなく100回目を迎えるという、なんとも気合いの入った生の舞台、原爆投下で犠牲になった竹造と美津江が発する言葉のやりとりが、心に重く響いてきた。

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