自分でどうしようもないことには悩まないようにしようと思いつつ、悩んでしまう。
そんな時に、立川談幸師匠から暑中見舞の葉書が届いた。
ようやくコロナをあまり意識しないで、噺館の催しを開催できるようになったと思ったのも束の間、またまた毎日コロナのニュースが…。
先は見えないけど、間際に企画するなんてできないから、先の日程で決めていくしかない。
「どうしたものか?」とまた心が揺れはじめている中、談幸師匠が添えてくださったお言葉に、目頭が熱くなり、勇気づけられた。

20220809_082329