山形新聞(3/20)に掲載になりました。
噺館の「東北建築賞」受賞に、たくさんのお祝いの言葉をありがとうございました。
名だたる建築のプロフェッショナルから選んでいただいたことへの感動とともに、今回の審査の講評にしびれました。~一部紹介~
『敷地が持つロケーションの魅力を最大限に引き出している計画となっています。
本作品は一言で表現すれば、「噺家を呼んで寄席を開く小規模スペース」ということになりますが、その一言には収まらない「楽しさ」と「遊び心」に満ちた空間です。開放的な楽しさや遊び心でもって人々を惹きつけ、結果として良質な「地域コミュニティ形成」を実現する、まさに代表的な例と言えるでしょう。地域の中心的施設として、末永くあり続けることを期待します』と。
これは、建築家・本木大介さんが形にしてくれた、目指すべき“噺館のありよう”でしょう。
うわ~、また言いふらしたくなりました。

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ホール写真