今宵、一人打ち上げ。
噺館での「無伴奏チェロ組曲全曲への挑戦」第6回が終了、そしてこのコンサートシリーズが大好評のうちに幕を閉じた。
雪がしんしんと降っていた昨年のクリスマスの日にスタートしたチェロ奏者・久良木夏海さんの“なつくら”、回を重ねて最終回。クラシックギター奏者の小関佳宏さんをゲストに迎え、チェロとギターの心に染みる音色が響いた。
この長丁場が終わった暁には、「久良木さん、お疲れさまでした~、乾杯」と祝杯をあげたかったのですが・・。
でもコンサート途中にブルーインパルスの祝福がありましたよー。
今度は、山形交響楽団アシスタントコンサートマスターの平澤海里さんによる「バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲シリーズ」が、久良木さんのバトンを受けて新たに始まります。
バッハは続くよどこまでも・・・。

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