館主日記|噺館(はなしごや)

山形県山辺町にあるイベントホールとゲストハウス「噺館」。館主が日々の出来事を綴っています。

感動がなりやまない。

「パガニーニ 24のカプリース 作品1」、 噺館にて全曲を通しで聴く。
平澤海里さんのヴァイオリンに、圧倒された。
死後180年以上経った現在でも、ヴァイオリニストにとって最難関に位置するという楽曲を通して、日本の江戸時代に生きたニコロ・パガニーニに向き合う。
「これほどの凄まじい演奏が手の届く距離で聴けて、かつ見ることができ感動です。」、
「“至難”、“超難関曲”を乗り越え、更に音楽的に美しさも表現していて、本当に“すごい”の一言。前人未到の4回転半ジャンプに挑戦し続ける羽生結弦選手を連想しました。」などなど、絶賛の声が寄せられました。
もしかしたら来ていただいた皆さんにとって一生に一度の機会なのでは?、と思わせる貴重なコンサートが拍手喝采で幕を下ろした。
終演後の平澤さん、やりきったという表情の中で「何でこんなことをやろうと言ったんだろう?」とポツリ。
この言葉が今日まで格闘してきた日々を物語っていた。

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噺館で聴く、画期的なコンサート。
ヴァイオリニスト・平澤海里の新たな挑戦「パガニーニ 24のカプリース 作品1 全曲演奏会」がいよいよ、今週末の日曜日に!
満席となったと喜ぶも、急遽キャンセルが。
全24曲を通しで聴くというなかなかない貴重なコンサートだけに、お誘いしたい。
残りあと3席、ありますよー。

ホール写真
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その視線の先に、何を見ているんだろう?
ヴァイオリニスト・平澤海里さんへの取材記事が、山形新聞の文化面に掲載された。
いよいよ、10月2日(日)、「パガニーニ 24のカプリース 作品1全曲演奏会」、14時開演です。
あえて今、若きヴァイオリニストが偉大なパガニーニに挑む。
この熱き挑戦を、噺館を満席にして迎えたい。
満席まであと少しです。(40名様限定)
どうぞ間近で体感ください。

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