噺館|はなしごや

2020年秋・山辺発 【ホール】と【宿泊】が一緒になった 大人の遊び館(こや)がオープンします。

映画「大河への道」、あの感動が蘇る…。
立川志の輔師匠原作の映画化記念作品(ペーパークラフト作家:中村隆行作)を、いよいよ師匠にお届けする日が迫ってきた。
今、一時的に噺館の棚に飾らせてもらって、朝晩挨拶をしていた作品がもう観られなくなる。
画像だけで大変な反響をいただいたこの作品、
7月3日(日)9:00~12:00、噺館で限定公開しちゃいます。最後の機会です。もしよろしかったら、どうぞ生でご覧ください。
映画には一度も出てこなかった伊能忠敬をこの記念作品に登場させてほしいとは、師匠からのリクエスト。
そのリクエストに見事に応えてくれた、制作者の中村さん。
将軍様と脇で“大河の道”を演じる師匠が、天国の伊能を見上げ、グッジョッブ、これが師匠流、伊能に対する最大の賛辞。
映画のラストシーンと重なり、私の目はウルウルになるのでした。

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切っても切れない“どんぶり亭”と“噺館寄席”、
2日間続けての「古今亭菊之丞独演会」が無事終了です。
どんぶり亭ではキャパ1,200人の山形市民会館、かたやキャパ40名の噺館。
どちらも素晴らしかったけど、
マイクを通さず、しかもどこからでも表情や仕草がはっきり見える噺館は、贅沢だなあ…。

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【 映画 HELL DOGS 公開記念
  深町秋生・荒井幸博
  シネマ&ブックトーク 】
 のチラシが届きました。

  9月10日(土) 13:30~
  噺館にて開催!です。

HELL DOGS原作・作家の深町さんが、山辺町在住であることから、映画公開前に、同町の噺館でも開催いただけることに。
インタビュアーは、長年映画の魅力を伝え続けている、荒井幸博さんです。

限定40名のちっぽけなスペースで、お二人によるシネマ&ブックの熱いトークが繰り広げられます。只今申込予約受付中、ご期待ください。

噺館深町さん(2校)
シネマ&ブックトーク ウラ

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